英語は何を勉強すればいいの?

英語はどこから勉強したら一番効果があるのでしょうか。

勿論、目的別に学習法は変えていくべきだと思いますが、


☆小学生の保護者の悩みは・・・・

中学年は週1時間、高学年は週2時間の授業を学校で受けています。

「ついていけてるのか?」

「英単語は書けるようになっているのか?」

「ローマ字も怪しいのに、英単語が読めるのか?」

「中学校での下準備としていまのままでいいのか?」

「小学校では全く文法やってないけど大丈夫?」

「でも、今やるべき事ってなんなんだ?」

こんな悩みが聞こえてきそうですね。


☆中学生の保護者の悩みは・・・・

「ALL ENGLISHの授業にうちの子が付いていけるわけがない!」

「急に文法が沢山出て来たけど、わかっているのか?」

「英単語、全く読めないぞ。」

「小学生の時は好きだったのに、嫌いになりかけてるな。」

「長文が全く読めないみたいだけど、どこからやり直す?」

「中2で怒涛の文法ラッシュ、どこで分からないかもわからない。」



小学生は何をすればいい?


結論は実践的な英会話です。

一番いいのは安上がりなオンライン英会話で充分。

どうして? それで大丈夫なのか。


それは子供の成長過程通りだから。

英語圏の幼い子供達は、文字が読めない、書けない、
でもちゃんと聞いて、言いたいことが言えますよね。

つまりまずは聞いて、話す。文法を意識せずに、自然と口から

出す練習をする。これが一番大切です。

実は文部科学省が目指している事もすごく噛み砕いて一言で

いうと、このことだと思います。


中学生は何をすればいい?

色々やらなきゃならいと思いますが、まずは音読です。

ほとんどの生徒はモクモクと勉強しますよね。

あなたのお子様の様子はどうですか?

黙って日本語を書いたり、英単語を練習してませんか?

まずはぶつぶつ言いながら、英語を読んでみる事ですね。

だって、読めない漢字を書けと言われると辛いですよね。

同じです。読めない英単語は書けません。

自分が読めない単語はリスニングで決ません。

ほとんどの生徒は音読をなめてます。


現在の入試の傾向をご存じですか?

昔のようながっつり文法、がっつり構文。

こんな問題は非常に少なくなっています。

高校入試も得点の3割程度がリスニングです。

センター試験に変わる学力検査も

英語が従来のリスニング:リーディングの配点が

50:200から100:100になりました。

つまり求められているものが大きく変わってきているという事です。


まずは音読すると、結構多くの悩みが消えていきますよ。

既に和訳を知っている文章で大丈夫です。

知っている文章でも音読すると頭がフル回転なしには読めない筈です。

なんて読む?どこ出来る?どんな意味だ?などなど・・・

苦手な生徒にはなかなか大変な作業ですよ。


合格塾 by京都大卒の現役塾長

小学生、中学生、高校生のみなさん、学習習慣のついてますか? 苦手な科目の勉強法は? 部活との両立は? 志望校が決まってない。など悩みは尽きないですよね。 そして保護者のみなさん、悩んでませんか。志望校選びは? どんな声掛けが必要? そして、 今通っている塾や塾長や担当に任かせて大丈夫なのか。お役立ち情報を全部お伝えします。

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